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REPORTレポート

福井の音と酒 vol10

2020.08.04

ようやく梅雨が明け、夏本番の暑さが続きますが皆様いかがお過ごしですか

お久しぶりです

今年はコロナ禍の影響で「福井の音と酒」も自粛せざるを得ない状況となってました。

まだまだ予断を許さない状況ですが、飲食店さんもこの状況の中、様々な取り組みでこの現状を乗り切ろうと頑張ってくれてます!


なので、「福井の音と酒」再開しました!

再開1発目、そして記念すべき10回目は去年から温めていたこちらへ



cadre

2019年秋にオープンしたフレンチレストラン。

レストランウェディングもできて店内・食事・サービスどれも最高です。

オーナーが中学からの親友(←自分で言うのちょっと恥ずかしい)で、なんかもうこんなに立派になってって感じです。


今回の飲み物はソムリエでもあるオーナー林に全任せ!

食事に合わせてチョイスしてもらえる「ペアリング」で


まずは



シャンパーニュって言ってました

シャンパンじゃなくシャンペンでもなくて「シャンパーニュ」


そして最初のアミューズは



えっ?! お菓子?!

実際お菓子なんだけどお菓子じゃない

真ん中とか実際マカロンなんだけど中はフォアグラ!

最初から度肝を抜かされました。
しかもめちゃめちゃ美味い!



そしてお次は温かいアミューズ



に合わせて



少し香りの強いロゼワイン...

なんですが合わせて飲むと何故かすっきり

これがペアリングってやつかぁ

(食べたものに関してはあえてざっくりとしかお伝えしません!)

ちなみにイカでした


そしてお次は



レモンのさくさくのメレンゲにグレープフルーツ(だったと思う) 一粒一粒ほぐしたこの中にアジが!

こちらには



ドイツのリースリング

甘みと爽快感が口の中に広がる気がする


次のもヤバい
ウニ入りのジュレにキャビア ~トウモロコシのアイスを添えて~



これはあと3つは食べたい!
しかもこのアイスがめちゃくちゃトウモロコシ!

に合わせて



白ワイン

ここらでやっと「俺今フレンチのフルコース食べてるんだ」と理解する


まだまだ続きます



大葉の下にはアナゴとリゾット

自分的にはこれが一番美味かった!

ワインも最近赤・白・ロゼのカテゴリーに参入し頭角を現しているらしい

オレンジワイン



白ブドウを使って赤ワインの製法で造ったワインだそう

これも香りが独特で量飲めないなって思ってたのに食事と合わせるとあら不思議

多分この料理が大皿ででてきたら1本は飲めてしまう

改めてペアリングってすごい

ソムリエってすごい


そしてつぎの甘鯛のウロコパリパリ焼きの写真を撮り忘れる


そしてとうとうメインへ


に合わせて



説明不要

美味しいに決まってる!



この後の黒龍のアイスクリームも取り忘れる
これがなんとデザートを食べる前のデザート


メインのデザートはこちら



ライムのムースの上に球上のメロンとメロンのジュレがたっぷり

なのにオーナーからの一言

「こちらのデザートはミントをメインでお楽しみください」

意味わからんって笑ったけど食べてみるとちょっと納得


ハーブティーをいただいて本日のディナー終了

あっというまでした


最初のイメージでは「結局帰りにラーメンとかお茶漬けとか食べちゃうんだろうな」って
思ってたけど、意外とお腹膨れました。

満足!

ごちそうさまでした!


料理メインのお店でここまで料理の内容に触れられない語彙力に申し訳なく思います

すいません



帰り際にシェフの東福さんにご挨拶

よく行く焼肉屋が一緒とのことでみんなで行こうと雑談

クラシックが流れる中、素敵な店内での食事

僕みたいな庶民の底辺でもまた行きたいと思わせてくれました









今回はちょっとだけ自慢したかっただけの回でした

自慢ついでに前の仕事でよくパリに行ってました
ルーブル美術館で生のモナ・リザ「ナマ・リザ」を見たことあります


次回もお楽しみに
 

WRITERこの記事の投稿者

オッケン

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