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REPORTレポート

福井しあわせ元気国体・しあわせ元気大会 開会式に行ってきました!

2018.10.05

もうすっかり秋ですわ。4人で担当しているこのコーナーも一巡しまして、ライターRが再びお送りします。

ここだけの話、私自分のことを超「晴れ女」だと思っていたんですよ。台風24号接近?私の晴れ女パワーでけちらしてやるわ!!くらいの。一応カッパの用意はしたもののまあ大丈夫だろう、と。

…開会式、どしゃ降りでした。

すみません。もう二度と自分のことを晴れ女と言いません。

ということで、9/29に行われた開会式をゆるゆるとレポートします!

まずは歓迎県民イベント。マーチング&バトン、太極拳演舞、民謡、YOSAKOI演舞…と続いたのですが、私が一番心動かされたのは福井各地の伝統芸能「小浜放生祭」「三國湊  帯のまち流し」「勝山左義長」「OTAIKO響」の合同プログラム。




なんというか…迫力の質が違うような。実は今まで一度もこれらの伝統芸能を生で見たことがなかったのですが(それもどうかと思うけど)、太鼓や笛、鐘の響き、そして人間の声・歌の力を感じました。どしゃ降りの雨がさらに迫力を増す演出のようで、胸が熱くなりました。

そして天皇・皇后両陛下をお迎えして、式典演技が始まりました。こちらは「アスリートたちへ贈る賛歌」と題し県内の高校・短大のダンス部・チアリーディング部・バトン部などやダンススタジオ・バレエ教室・スポーツクラブなど、障がいをもつ方達も含めた2000名以上が参加。フィナーレは公式ダンスの「はぴねすダンス」を観客も含めみんなで踊りました。




個人的には黄色い恐竜の衣裳の子たちがすごく可愛かった!



こんなにたくさんの人がひとつのイベントに携わっているんだ…、みんなどれだけ練習を重ねたんだろうと感動しました。雨は一度も降り止まず足元も悪いのにみんな笑顔!!

そして、とうとう選手団入場!



福井の大選手団に会場からひときわ大きな歓声が!!

西川福井県知事による開会宣言のあと「炬火入場・点火」が行われ、選手代表の宣誓。



選手団退場のときも、ステージでは司会者の方や津田寛治さんたちが1県1県の選手団に声をかけていたのがとっても印象的でした。

最後は福井県出身、五木ひろしさんのミニライブ。「ライブでの写真撮影はお控えください」とのアナウンスがあったので撮影は断念しましたが、途中、西川知事がステージの下から五木ひろしさんに(まるで追っかけのファンのように)握手をされに行っていたのが、とっても微笑ましかったです。(ちなみに私は西川知事の大ファン♪)

観客や出演者、合わせて約25300人!雨の中、みなさま本当にお疲れ様でした。ほかにも運営スタッフの方々、会場ボランティアの方々、「はぴりゅう広場」でブース出店されていた方々、警察や消防の方々、本当に本当にお疲れ様でした。ニュースによると開会式が終了したあと、強風に備え会場の看板や設備の一部などを夜通し撤去されていた方もいらっしゃったとか。頭が下がります。

とにかく、尋常じゃない雨を吹き飛ばす福井人のパワーをまざまざと見せていただいたような開会式でした。

まだまだ競技は続いています!引き続き選手のみなさんにエールを送りましょうね!!















 

WRITERこの記事の投稿者

ライターR

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