イベント
「ETERNAL」は『永遠』をテーマに、人間の営みと時の流れを探求する展覧会です。古来より受け継がれてきた書という表現手法を用いながら、現代的なアプローチを取り入れています。代表作「生々流転」では自然界の永遠の循環を表現し、「Golden Record 2024」では現代のコミュニケーションの在り方を問いかけます。また「NOW」では書き続けることの意味を、「念」では観覧者参加型の作品を通じて、「永遠」という概念への新しい解釈を提示しています。 時代と共に変化しつつも、永遠に受け継がれていく文化や心の本質を見つめ直す機会となるでしょう。どうぞご覧ください。 ●ライブパフォーマンス・講演 和室での講演ののち、土間にて書が生まれる瞬間を音と目で感じるパフォーマンスを開催。書き上がった作品はそのままギャラリーへ展示。“生まれたての書”と対話できる貴重な時間です。著者18冊50万部、書道家・経営者・著作家などマルチな活動を行う、前田鎌利氏の講演とパフォーマンスが見れる貴重なチャンス! 実施日 :2026年1月24日(土)14:00(一時間程度) 2月 7日(土)15:00(雪等で中止の場合あり) 定 員 :40名(要予約) 参加費 :無料(観覧料は必要) 概 要 :和室で講演後、土間でパフォーマンス 受 付 :窓口、もしくは電話にて受付 主催:大野市 共催:一般社団法人 継未 特別協賛:福島織物株式会社 後援予定:福井新聞、FBC、福井テレビ、月刊URALA ●作家プロフィール 5歳より書家 杉本長雲に師事し、東京学藝大学教育学部特別教員養成課程書道科を卒業後、独立書家として活動。 2014年に一般社団法人 継未-TUGUMI-を設立し、全国にて書道塾を展開(2025年:8カ所700名が在籍)。国内外での個展の開催やライブパフォーマンスを精力的に行いメディア出演も多数。 「念いを伝える書家」として高い評価を得ている。 「教養としての書道」(自由国民社)など書籍を多数出版しており(2025年:著者18冊50万部)、経営者・著作家などマルチな活動を行う
ふくいときどき劇場 「THE 市民劇 I am…!」 対話×演劇の半年間 ゼロからつくる市民劇 半年間にも及ぶワークショップの中で出てきた沢山の問い、テーマ、言葉。 これらをもとに対話を重ねながら作り上げた幾つかのシーン。 そこに登場する人物たちの日常や葛藤、その言葉、感情の昂ぶり。それらが架空の "まち"の中で出逢い、織り合わさっていく。 私は私。私は〇〇。私は..。 彼、彼女らの叫びに、あなたは何を感じるでしょうか。 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 ※12/7のPLAYCE公演は、おかげさまで満員御礼で無事終演いたしました!✨ 【ハピリンホール本公演】 ■日時 2026年1月11日(日) 18時30分開演 (17時30分受付開始、18時開場) 公演時間約80分 ■会場 ハピリンホール 福井県福井市中央1丁目2−1 ハピリン3F 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 〓チケットについて〓 チケット料金:一律1,000円 ※未就学児無料(膝上観劇の場合)席をご利用される場合は有料となります 【チケット入手方法】 ①お近くのキャスト、スタッフから直接購入 もしくは ②チケット予約フォームにてチケットの取り置き(当日現金精算) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScv2xswjBJdTC8rjsvSMYVDfdHrtUYciUmpUAHY5TfzTGlFng/viewform 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 12月のPLAYCE公演は10日ほど前に完売しました! こちらもチケットに限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みくださいませ🎶 ❁⃘最新情報はこちら! https://www.instagram.com/fukutoki_gekijyo?igsh=MXVhdXlqYWxhemh4cw%3D%3D&utm_source=qr 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁
大野では、1950年代に「創造美育運動」から派生し、一人当たりの購入枚数が少なくても、より多くの人が絵を買うことで若く才能のある画家を支えようとする「小コレクター運動」が盛んでした。 本展では、「小コレクター運動」の作家として大野に最も縁の深い靉嘔(あいおう)の新作版画を中心に展示します。 靉嘔は1958年に渡米し、現地の作家と交流を深めながら真の前衛を探究しつづけ、1962年に前衛芸術グループ「フルクサス」に参加しました。そうした中で、光のスペクトルを用いた「虹」の作品で世界的に名声を得るアーティストとなっていきました。 靉嘔が国際的な活動を通じて大きな飛躍を遂げるきっかけとなった「フルクサス」での活動に焦点を当て、他のフルクサスメンバーの作品も展示します。そして、過去に大野で開催されたフルクサスのイべントやパフォーマンスにまつわる作品も合わせて紹介します。 展示作品 ●靉嘔の作品 〇 新作版画「いろはにほへとちりぬる」 〇 on the earth ほか ●フルクサスと大野の記憶 〇2006年 福井フルクサス4人展(アン・ノエル/エメット・ウィリアムス/ユルゲン・オー・オルブリッヒ/靉嘔) ほか